知里幸恵の本とか宮沢賢治に関わる本を読んだ

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知里幸恵の本とか宮沢賢治に関わる本を読んだ。

これ、前に読んだのだった

今は新しい版が出てるっぽいけど↓


銀のしずく降る降るまわりに 知里幸恵の生涯 [ 藤本英夫 ]



 

昔の表紙には、龍がいたわ

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これを読むと、アシリパさんがこの後の時代に、北海道に住んでいると、酷い目にあうことはよくわかるのである。

つらい。

着物も洋服もなぁ…無理矢理着せられるものだからな。

でも生まれてすぐに着物着て当然の生活なら、綺麗な着物も洋服もいいなぁと思うものなのかな…着物のはぎれを、パッチワークキルトとして服に縫いこんで使ってたりするけど、あれは最近のものだからかな?

自然神の考え方では差別の迫害に耐えられないだろうなとも思う。だからアイヌの人でも、キリスト教にすがるのだ。

大黒屋光太夫の、片足なくして、帰って来れなかった乗組員のように、ロシア現地でロシア正教(かな?)の信者になって過ごすしかないように、迫害や辛さの救いにはキリスト教が寄り添って続いてきたのだな…

あとこのへんも前に読んだ
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宮澤賢治をめぐる冒険新装版 水や光や風のエコロジー [ 高木仁三郎 ]
(楽天市場)

「銀のしずく降る降る」はフクロウの神さま🦉の話だからなー

私はそのように助けるのだ

宮沢賢治のファンの人による、七ツ森って喫茶店があるようだ↓

http://kenjizukan.blog.fc2.com/blog-entry-64.html

宮沢賢治はフクロウ?ミミズク?が好きだったらしい。

あまり知らなくてごめん。

フクロウも私に大事にしてほしいらしい。

今日は街で、フクロウの帯も見たなぁ…

フクロウも🦉人間に、大事にしてほしいのか。

狐も🦊人間に大事にされたいし、

基本的に、みんな大事にされたいのだな…

まあそうだよね…



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