BLマンガあらすじ感想「リカー&シガレット」

リカー&シガレット

【あらすじ】

お向かい同士で店を構える酒屋のテオとタバコ屋のカミロ。二人は幼馴染みだが、カミロが自分に特別な想いを寄せていることをテオは知っていた。テオもカミロを意識していたが、それが恋愛感情からくるものなのかどうかわからずにいた。そんな時、カミロに「お試しでいいから付き合ってみない?」と提案され、迷いながらもテオは受け入れる。その後、情熱的なキスをされたり優しく愛撫されたり、今までと違う雄の顔を見せるカミロにテオは…?

【感想】

異国の少年の、褐色(受)来たー

絵がとても綺麗です。

前に感想を書いた、VOIDを描いていた人でした。

異国少年褐色肌のノンケ(受)と、バイを世間に公表ずみ、ロンゲ・タチ(攻)の幼なじみばなし。

攻めロンゲは、へたれかとおもいきや優しくて紳士お兄さん。

ノンケの受が愛情を受けていくにつれて、心をひらいていくさまがゆっくりと書かれています。

2人が住んでいる世界も味わう感じ。どこかの外国風なので。

しかし本当に絵がうまいので、外国映画でも見てるような気になりますな。

無理矢理感がなく、スムーズにあまあま世界が進んでいく・・・・

エロはあまり濃厚ではないですが、エロい雰囲気を追いかけるイラストを見ているみたいで楽しいです。

軽い炭酸のお酒とかジュースを飲みながら見たくなります。(受は酒が苦手)

夏の心のお供に。さわやかでシュワーっとした気分で読むのにおすすめ。

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